【転職にはLinkedin】Linkedinのプロフィールの作り方(GAFAの1社から打診が来た!)

大手企業に転職したいけど、どうやって転職活動進めれば良いかわからないな。
外資系にも興味があるし、とりあえず自分の転職市場での価値だけでも知っておきたいな。
Linkedinってツールが良いらしいけど、実際プロフィール設定とか面倒臭そうだし、どうやって進めれば良いかわからないな。
それでも外資や大手企業への転職をかなえたいから、どうやって効果的なLinkedinのプロフィールを設定すれば良いか教えてください。

本記事では、こんな悩みを解決します。

記事の概要
  1. 実際のリクルーターからのメッセージ公開(GAFAからもきた!)
  2. プロフィール作成でやるべき4つのことを公開
  3. プロフィール写真は結論スマホ撮りでOK
本記事の著者は

この記事を書いている僕は、LinkedinでGAFAから誘いを受けました
(Google, Amazon, Facebook, Apple)

  • Linkedinのフォロワーは500名超え
  • 日系大手企業から大手外資コンサルへと転職しました。
  • 実際Linkedinを通して10名以上のリクルーターとお話ししています。

早速ですが、『皆さん、Linkedin使っていますか?』

外資系企業に転職したければ、各自に使用しておきたいツールです。

実際、私は外資コンサル勤務ですが、周りにもLinkedinを使って転職したという方が多くいました。

私も登録していますが、連日のように以下のようなたくさんの連絡を、転職エージェントの方や、インハウスリクルーターの方からいただいています。

最近ではGAFAのインハウスリクルーターの方から直接ご連絡をLinkedin経由でいただきました。
※GAFAとは、Google、Amazon、Facebook、Appleの企業郡を指しています。

そのときの話は以下の記事にまとめていますのでぜひご覧ください。

あわせて読みたい
【転職とGAFA】Fラン出身20代の僕にGAFAのヘッドハンターから転職の誘いが来た話
【転職とGAFA】Fラン出身20代の僕にGAFAのヘッドハンターから転職の誘いが来た話先日GAFAのとある一社に勤めるインハウスリクルーターの方から、転職の打診をいただきました。Linkedinを通した以下のメッセージです。(会社名、個人名など情報保護の...

話を戻しまして、Linkedinを使ってみたい方も『効果的な』プロフィールをどうやって設定すればいいのかなかなかわからないですよね。

実際、写真を登録し、職歴、学歴や資格も登録しただけ・・・・

そのような方のプロフィールを多く見かけます。

そんな方が多い一方で、反対に多くのプロフェッショナルは真面目にプロフィールを設計し、転職に関しては多くの好条件でのオプションを紹介してもらっています。

本記事では、好条件での転職オプションの紹介を受けられるよう、効果的なプロフィールを作りかたをお伝えします。

この記事を読むことで、まずはLinkedinで多くのリクルーターや転職エージェントから転職の打診や求人を紹介いただくためのスタートを切ることができます。職歴などのキャリアについては自分次第ですが、まずは、転職準備のためのスタートを切ってみましょう!

目次

プロフェッショナルな写真を設定する

写真については必ず設定しましょう。

写真を設定すると連絡がくる確率は必ず上がります。

しかし、設定する写真にもこだわる必要があります。

欧米のプロフェッショナルが登録している写真は大体以下のような写真の構図です。


シャツにジャケットを羽織り、場合によってはネクタイをしめて、プロの写真家に撮ってもらっているケースが多いです。

しかしプロの写真家に撮ってもらうために、写真館に行く必要もないと個人的に思います。

私も実際にプロが撮った写真を使用していませんし、それでも多くの連絡をいただいています。

実は自撮り写真を使用しています。

Linkedinのプロフィール画像は自撮り写真でもOK!

自撮り写真でもOKで、全く問題はないと思いますが、あからさまに自撮りとわかるような写真はやめましょう。

Linkedinの写真をわざわざ拡大して開くリクルーターも多くはないと思いますし、そもそもある程度の写真であれば、候補から外れるようなんてことはないです。

また、最近のスマホは非常に画質も高く性能も高いので、手軽に取れるので正直スマホで十分です。

また、昨今のカメラブームで街中にも一眼レフを持った人が増えてきましたよね。

周りを探せば一眼レフやコンパクト一眼カメラを持った人はいると思うので、その友人と写真を撮りあってみるというのもアリだと思います。

自撮り写真をLinkedinに使用する際のコツと注意点

スマホで自撮りOKといえど、注意すべき点とコツはあります。

『カメラの固定』に関しては、三脚があれば便利ですが、ティッシュの箱などで高さを出して撮影できますし、足下は撮影しませんので、自分がしゃがむ、座るなどすれば、高さの問題なく撮影できます。

『服装』に関しては、写真自体が明るくなるので、シャツは白や淡い青色などが良いです。

『背景』に関しては、今スマホのアプリでも、フリーのソフトでも、実際パワーポイントでも消すことができると思いますので、自分自身のみが基本的には写るように撮影しましょう。

一方で、例えば、オフィススペースなどの場所で撮影するのであれば、背景があっても問題ないと思います。

しかし、背景を気にするのであれば、基本的には背景は消す方向で良いと思います。

背景を加えても問題ないと思うのは冒頭の写真のような写真です。

もう一度貼っておきます。

フリーの素材なので、完璧ではありませんが、このような背景であれば、自分自身の印象に邪魔にならず、問題ないと思います。

こちらには貼ることはできませんが、実際Linkedinに登録すると他のメンバーの写真も参考にできるので、是非参考にしてみてください。

全ての記載は英語

実際これがLinkedinが日本においてそこまで普及していない理由かと思います。

基本的にLinkedinで職歴、学歴、資格を記載するときは英語で行います。

Linkedinや英文レジュメには書き方が存在します。

Linkedinに適した英語とは?

Linkedinに適した文法や時制があるということです。

あなたのLinkedinを確認する多くの人は、外国人である可能性が高いです。

なぜなら日本で活躍する外資系求人を紹介するリクルーターの多くは外国人だからです。

日本人のエージェントも多いですが、彼らもある程度決められた文法で書かれた文章の方が読みやすいかと思います。

と言われても、実際難しいので、別記事で具体的に書き方について解説できればと思いますが、

それまでは、『How to write resume』などとGoogle検索してみてください。

そうするとResumeのサンプルのようなものが大量に出てきますので、まずはそこで使えそうな文章をピックアップしてみると良いと思います。

また合わせて、検索して出てくるウェブサイトで解説されているかと思いますので、文法や時制などのルールについても合わせて確認できると思います。

③職歴に具体的な業務内容を記載する(専門性と汎用性を持たせる)

職歴がもっともLinkedinでは重要です。

やはりLinkedinを使用する目的は『転職』が多いと思いますので、転職エージェントやインハウスリクルータの方は職歴を重視してみています。

職歴に具体性を持たせることで、リクルーターやエージェントの方も、みなさんがその会社で働くイメージが沸きやすくなりますし、募集中の求人にマッチしていないのであれば、連絡も控えるかと思いますので、ミスマッチを減らすことができます。

必要なことは汎用性と専門性を持たせること。

『汎用性』と『専門性』なんて反対の言葉じゃないかと思われるかもしれませんが、転職に成功する人間のほとんどが『高い専門性を備えた汎用性の高い人材』です。

要は、高い専門知識やその分野での経験を持っていても、他社でその経験や知識が活きなければ転職は極端な話できません。

一方で、高い専門知識や豊富な経験を持っていて、それが他社でも展開できる物であれば、必ずそのプロフィールは転職エージェントやリクルーターの目に留まります。

ですので、職歴は具体的に記載すべきと書きましたが、その目的は、なるべく多くのキーワードを具体性を持って散りばめることで、皆さんの他社での汎用性を高めることにあります。

汎用性を高める記載(例)※実際は英語で記載してください。

以下で職歴の具体的な内容の記載例をダメなケースと良いケースで紹介します。

(例)ABC株式会社 経営企画、経理・ファイナンス職 

<ダメなケース>

経営状況に基づいて、収支管理を行い、資料作成や、他部署への働きかけを行うことで、事業部の収支の改善に貢献した。

<具体性を持たせた良いケース>

月次ベースで収支の予実管理を行なっており、毎月、事業責任者を含んだ経営責任者会議にむけて、当該事業の収支改善の為のロードマップ作成をパワーポイントで行い、経営層に働きかけを行なっている。

事業の収支改善の為、商品のデマンド、及び在庫分析などを営業・マーケティング部門、サプライチェーンマネジメント部門と密に連携している。

すこし具体的になったのではないでしょうか?

今回は経理やファイナンス、経営企画などをテーマにして記載していますが、上記のキーワードは汎用的で、どこの企業でもあるような内容ですので、実際に転職エージェントやインハウスリクルーターの方が求職者を探すときに求人内容にマッチしやすいものとなります。

このように汎用性の高いキーワードを入れることで、彼らからの連絡がくる確率というのは間違えなく上昇するかと思います。

④学歴にも具体的に勉強した内容を記載する(なるべく幅広く)

学歴については職歴よりも深く書く必要はありませんが、こちらも汎用性というところを意識して記載しましょう。

例えば以下のような内容が汎用性を持たせ、エージェントからの目を引く内容なのではないかと思います。

学歴に記載すべき4つのポイント
  1. 受講した授業の内容
  2. 成績優秀者であれば、その旨
  3. 留学経験があれば、学校を別途追加して、そこで学んだ内容
  4. ボランティア経験があれば具体的に記載

⑤資格をもれなく記載、※勉強中の内容も場合によっては記載

資格に関しては、職歴と並んで重要です。

こちらは所有している資格を全て入力する形で良いと思います。

例えば、私は次のような資格を記載しています。

実際にLinkedinに記載している資格
  1. TOEIC985点
  2. 簿記2級
  3. USCPA(米国公認会計士)全科目

実際転職を希望する企業の求人票が公開されているケースが多いと思いますので、その中で必要とされる資格やスキルなどをみて、取得する資格を決めていきましょう。

なお、私は『USCPA全科目合格』と記載していますが、試験自体は4科目の試験です。

しかし勉強中というステータスが重要で、例えば今、4科目中3科目合格であれば、記載をしないのは非常にもったいないです。

興味を持ってくれる企業やエージェントは多いので必ず記載しましょう

取得難易度が高い資格の場合は、勉強中、数科目合格であればその旨を記載してアピールすることをお勧めします。

資格でイメージ付けられるのは、専門性やまたその資格の取得難易度から見える候補者の勤勉性です。

候補者を探すリクルーターの探す要件にフィットする可能性が上がるので、資格についてはもれなく記載するようにしましょう。

まとめ

Linkedinを使えば大手企業に転職できる可能性がグンっと伸びます。

しかし、単に登録しておけば良いというわけではありません。

具体的にまずは以下の3つを登録・記載しましょう

まずLinkedinで更新すべきこと
  1. プロフィール写真
  2. 職歴・学歴
  3. 資格

その中で、記載に具体性を持たせ、汎用性の高い内容を記載をすることで、

確実に転職エージェントやリクルーターの目に留まり

連絡を受けやすくなりますので、機会を逃さないためにも徹底的にLinkedinを使いこなしましょう。

シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
シェアお願いします

著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
Twitterで頻繁に更新しているので是非フォローをよろしくお願いします!

目次
閉じる