【20代の転職理由】日系大手→外資コンサルへ転職した僕が思う『後悔のない転職』を実現するための転職理由

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『転職する理由』について悩まれる方が多いのではないでしょうか。実際転職したいと思っていても色々な理由からなかなか踏み出せるものではありません。転職に失敗しないためにも『転職する理由』をしっかりと考えて決断しなければなりません。

今回は私自身の経験談も踏まえて『後悔のない転職』を実現するためにという点で考えていきたいと思います。

『転職する理由』について

転職する理由は人様々だと思いますが、大きくポジティブな転職理由と考え直すべきネガティブな転職理由があるかと思います。

まず『良い転職』理由ですが以下のような理由があげられます。

反対に以下の転職理由にあてはまらない転職はネガティブな理由からくる転職がほとんどだと思いますので、一度立ち止まって考え直すべきです。

  • キャリアアップを目指した転職
  • 年収アップを目指した転職
  • やりがいを求めて、将来の夢に突き進むような転職

実際に私は上記すべての理由から転職を決意し転職しました。ブログの後半で転職ストーリーを書いておりますので最後まで読んで参考にいただけますと嬉しいです。

考え直すべき『転職理由』について

基本的にネガティヴな理由からくる転職が多いです。

これらの理由から起因する転職についてはあまり上手くいっているケースを見ることが少ないのが現実で、もし以下のような理由に該当される場合は、じっくりと考えて見ることをお勧めします。

  • 上司や同僚など、職場の人間関係が合わない。
  • パワハラやセクハラを受けている。
  • 今担当している仕事が好きになれない、仕事に飽きた。
  • 地方や行きたくない場所への異動の内示があった。

少し具体的に見て行きたいと思います。

『職場の人間関係が合わない』という理由ですが、おそらく毎日の出社が鬱で今すぐにでも職場を変えたいと思われるかもしれません。

しかしながら、転職して最高の人間関係を得ることができるのでしょうか?

答えは『だれにもわからない』です。あなたと転職先の方々の相性もありますし、転職先にあなたが苦手とするタイプの人間はおそらく多数いるでしょう。この理由で転職を希望される方が多いのは事実かと思いますが、もっと他のポジティブな理由を探して転職に踏み込めれば良いかと思います。

次に『パワハラやセクハラを受けている』という理由ですが、こちらはその職場環境が悪いのであって会社全体が悪いとも言い切れません。

転職する理由の一つになり得ますが、せっかくあなたが努力して覚えた仕事や業界知識、会社内での作法を覚えたあとでこのような外的要因が伴う理由で転職するのは非常に勿体ないです。

社内の通報ホットラインがあれば間違えなく利用すべきですし、相談できる上司、同僚、人事関係者に悩まず相談し、『社内異動』を検討してみましょう。その後相談しても解決しない場合や、異動で解決しないようであれば、転職を検討すべきです。

『今担当している仕事が好きになれない、仕事に飽きた』という転職理由ですが、これも場合によってはあまり良くありません。

どのような場合かというと、もしあなたが大手や中小企業に勤めている場合、ある程度会社の規模も大きく様々な職種の方が働かれていることでしょう。

もしその仕事に飽きたのであれば、一度社内で他に興味のある仕事はあるかを真剣に探して見る必要があります。それでも社外に転職したいというのであれば、それは素晴らしい決断かと思いますが、ここでのポイントは『社内の可能性』について十分に検討したかということかと思います。後悔のない転職のためには、社内で自分が輝けるベストな場所をまず探してみる事です。

最後に『地方や行きたくない場所への異動の内示があった』という理由ですが、このような理由で転職を決断される方も非常に多いのではないでしょうか。

この場合は、その場所や仕事が嫌であって、会社で働き続けることに対して特に大きな嫌悪感を抱いていない場合がほとんどではないかと思います。

転職を最終手段として、人事の方との異動を取りやめてもらう、もしくは別の所に異動したいと申し出ることが転職を検討するよりもまず先にやることかと思いますので、ぜひ一度あなたがその会社で築いてきた人間関係やキャリアを振り返って見て、社外に出るか、社内の別の場所で留まりたいかを検討しましょう。

ネガティヴな理由だけでの転職は再検討をしたほうが良いというのが私の意見ですが、実際私は実際上記のほとんどの理由が転職理由の1つとして当てはまりました。

次の章では具体的に私が『転職した理由』について記載してみます。

大手企業に新卒入社し、経済的に不便のなかった私が『転職した理由』

わたしが転職してもう半年以上がたちます。

ひとつも後悔したことはないですし、転職して本当によかったと思います。それはしっかりと『転職する理由』について転職前に考えつくしたからだと思っています。

新卒入社した前職は国内有数の大手企業でした。

だれもがその名前を聞けばわかるような会社で親や祖父母、友達にも祝福された就職でした。また世界にもその名を轟かせ、世界的影響力のあるようなグローバルな会社でした。

もちろん経済的にも不便に思うことはなかったですし、将来的には間違えなく世間一般的な良い生活を送ることができたでしょう。

そんな状況で私は迷いなく転職を決断しました。

もっとも大きな理由は、将来達成したい目標があり、その会社では絶対に達成できない目標だったからです。

そのためにコンサル系の会社に転職し自身の専門性を高めて将来的に目標を達成するということに重点を置きました。

綺麗事ばかりではなく勿論ネガティブな理由もたくさんありました。

上司や職場の仲間と話が合わない、カルチャーが気にくわない、将来的に地方への異動を命ぜられる可能性が非常に高い、仕事になれた、尊敬できる上司がいない、、、本当に様々な理由で言い出すとキリがありません。

しかしそのようなネガティブな理由は全て、断ったり、社内での異動をすることで解消できる内容ばかりで、転職の確信をつくものではありませんでしたし、転職後それらの不満が解消される保証なんて誰もしてくれません。

それであれば、たとえ転職先でうまくいかない、不満に思うことがあっても、『後悔のない転職』だったと思えるようにポジティブな理由を『考え出す』ことにしたのです。

勿論自分に嘘をついていた訳ではありませんし、転職前に『考え出した』理由はすべて今でも私の指針として志高く仕事に熱中できています。

今日のまとめ

『転職したいと思った時が転職すべき時』

これは本当にその通りだと思います。転職したいと思い出した瞬間からその会社での仕事は手につきませんし、転職する理由ばかり考えていることでしょう。

しかし転職する理由にもポジティブなもの、ネガティブなものがあります。

『後悔のない転職』を実現するためにも、ネガティブな理由だけではなく、ポジティブな理由を考え尽くして最高の転職を目指しましょう!

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著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
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