【勉強法25選】純ジャパでFラン出身の僕が『TOEIC985点』を取るまでにやった勉強法

今回はTOEIC985点に到達するまでに僕が実践したことを紹介したいと思います。
『TOEICの効率的な勉強法って?』『TOEICで点数あげたいけど何から始めればわからない』
そのような方の勉強中のヒントになるようなことが書いてありますので、ぜひ読んでみてください。

本記事の著者は
  • TOEIC985点
  • 新卒で大手企業に入社、現在は会計事務所勤務
  • 高校生まで英語は苦手科目、偏差値も普通の高校
  • Fラン大学卒業

まあ大学の時に留学していたからTOEIC985点なんでしょ?

そう思われるかもしれません。

ですが、大学で留学する前に受けた初めてのTOEICは965点でした。

その頃の僕は海外も一度も出たことがなかった、完璧なる純ジャパでした。また、高校まで苦手な科目は英語でした

そんな僕がTOEIC965点を取るまでにやった事と985点を取るまでにやった事を箇条書き形式で公開します。

なお、初めてTOEICを受けた時にはTOEICの勉強は模試を一度解いたのみで、それ以外何もしていないので、TOEICの勉強用にはご参考にならないかもしれませんのでその点ご留意ください。

TOEICや英語の勉強についてはこちらの記事で記載しました、ぜひご覧ください(以下)。

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今回の目次は以下の通りです。

目次

純ジャパでFラン出身だった僕がTOEIC985点に到達するまでにやった事

【高校生編】

  1. 3年生の時点でシステム英単語(単語帳)を全て暗記
  2. 部活引退後、毎日8時間は自習室にこもり勉強(半分は英語)
  3. 大学入試合格後、TOEFLの単語帳(TOEFLテスト英単語3,800)を購入
  4. 受験に必要のなかった科目の授業は全て英語の勉強に充てる
    (数IIBの定期テストでとった14点は人生最低点)
  5. 授業中こっそりと暗記カードでTOEFLの単語を勉強(6割程度は覚えたか)

高校生1−2年生まではろくに勉強せず、3年生から勉強をスタートしました。

英語はこれまで苦手科目でしたが、必死に勉強してみると、この頃には得意科目になっていました。

【大学生編 (TOEIC965点とるまで)】

  1. 留学生の友人を作り毎日英語を話す環境づくり
    (はじめは英語はほとんど話せなかった)
  2. アメリカ人の彼女を作る
  3. 英語を話すバイトを始める
  4. サークルには入らない
  5. 英語で開講される授業でスケジュールを埋める
    (英語で書かれた専門書の大量のリーディングに苦しむ)
  6. TOEFLを毎月受験
  7. 授業のあとは図書館に直行してひたすら勉強
  8. バイトの空き時間に暗記カードでこっそりと単語の暗記(コンビニバイト)
    (作った暗記カードは1,000以上)
  9. TOEFLのリスニングの音声や長文の音声を2倍速で聞く
  10. 決めた参考書をボロボロで変色するまでやり込む
  11. TOEICの模試(公式から出ている模試参考書)を何度も解く
    →大学2回生の時点の始めてのTOEICで965点を取得

特にオススメしたいのは、『アメリカ人の彼女を作る』と『コンビニのバイト(暗記カード活用)』です

アメリカ人(外国人)の彼女を作る

アメリカ人、もしくは外国人の彼女を作って上がる英語力は想像以上です。

会話は全てが英語なので強制的に英語力は高まりますし、発音も板についてきます。

言うまでもなく、知らないような英語表現も日々身についていきます。

もし気になる外国人の異性がいたら勉強を1つの目的としてアタックしてみるのもOKかもしれないですね。(※それだけの目的だけで近づくのはやめましょう)

スキマ時間の勉強:例)コンビニバイト(暗記カード活用)

次に、スキマ時間に勉強できたことがTOEICで点数をあげるための近道になりました。

大学生のころ、僕は実際バイトのスキマ時間で勉強していました。

これは社会人の方であれば、通勤中、昼休み中の短期間でも非常に効果的です。

今回は私の実体験に基づいたテーマですので、話をバイトに戻します。

バイトの空き時間に勉強をすることですが、大学生の皆さんは、そんなバイトは楽じゃないよと思われるかもしれません。

そうであれば、暇な時間の多いバイトを探してもいいのではないかと思います。

時給は下がるかもしれませんが、暇な時間を勉強などで有効活用できれば、その時給の差分は将来で確実に十分リターンが取れます。

僕のバイトのひとつはセブンイレブンでのバイトでした。

17時から22時までの5時間のシフトで確かにお客さんは結構御飯時になると増えました。

しかし基本的には客足はまばらで常にコンスタントに手を動かしていた訳ではありません。

勿論レジに立って仕事をしていました。

そんな時に役立ったのが暗記カードです。

暗記カードであれば、レジの隙間に置いてペラペラめくることで勉強することができたからです。

この方法は非常に効果的です。

この時間の積み重ねが確実に英語力の向上に繋がりましたので、このようにスキマ時間で勉強する方法をお勧めします。

もしあなたが社会人の方であれば、仕事の昼休みや通勤中などスキマ時間で勉強もできます。

最近は暗記カードのアプリなどもあるかと思いますので、そちらを活用すれば荷物もかさばりません。

個人的にはデッキの組み直しがしやすい紙をおすすめします。

暗記カードの有効な活用法については以下の記事の後半で記載していますので、よければご確認ください。

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【大学生後半編(TOEIC965点→985点とるまで)】

  1. 公費留学生としてアメリカの大学に3年生から編入
  2. 専門的な授業を現地の3回生や4回生と一緒に受け成績を争う
  3. とてつもない悔しさを味わった(※留学中の挫折と現実参照)
  4. ほぼ毎日図書館で深夜まで勉強(ずっと課題)試験時は4時AMが定番
  5. ジムに行き体を大きくする事で自分に自信をつけた
    →話しかけられるきっかけになるし、自身がつくことで発言する機会が増えた。
  6. 成績を上げるために積極的に英語で発言(論理的なものを心がける)
  7. 最後の学期で初めて成績優秀者リストにのった
  8. アメリカの大学へ編入後、無事に2年で卒業
  9. 帰国、新卒入社して人生2回目のTOEICで985点取得

【留学中の挫折と現実】→勉強のモチベーションに変えた

  1. 毎週のように路上で差別を受ける
  2. 大学の食堂の2階からアジア人を罵る声と共にケチャップのボトルを投げられる
  3. 授業で発言できない、授業への貢献度が悪く成績が上がらない
  4. グループプロジェクトで英語がうまく話せず仲間はずれにされた

留学中はやっぱりきつかったですね。

思っ切り留学先で遊ぶ気持ちでいたのですが、やっぱり撃沈でした。

たとえTOEICやTOEFLで高い点数が取れても『テストで点数をとる』と『英語を実際に運用する』とでは難易度がここまで違うんだという事を身を以て感じました。

ですので、もしTOEICで高い点数をとりたい+@で、『英語を話せるようになりたい』『自由にかけるようになりたい』という事であれば、勉強する際に、長文を見かけた際は必ず音読し、リスニングもシャドーイングするなど声に出して勉強する事は有効的です。

なぜなら、いざ自分が話した時に文法の違いや発音の違いにふと気づく機会を増やすことに必ず繋がるからです。

僕が今思うこととドM論

『TOEIC985点に到達するまでにやったこと』というテーマで書いてみましたが、一つも簡単なことはありませんでした。

私もスタートは一般的な高校生と同じように、『システム英単語』でした
(懐かしい・・・・)。

TOEIC985点を取るまで、すごく時間はかかりましたし何度も挫折をしました。

高校生の時にTOEFLの問題も解けたのか、、と思われるかもしれません。

しかし、実際はTOEFLの長文も全て象形文字のように見えて、理解なんて到底できませんでした。

システム英単語を制覇した高校生の僕が意気揚々とTOEFLの単語帳を初めて開いた時、前半のページからわからない単語だらけで投げ出しそうになりました。

大学入学後は英語が話せる訳でもないのに、留学生に話しかけに行って、何度も留学生を困らせてしまいました。

全て英語の専門的な授業を受けてもはじめはほとんど授業など理解できませんでした。

留学したら楽しい毎日を過ごせると思っていましたが、全然ついていけず毎日深夜遅くまで勉強してパーティなんてほとんどいけませんでした。

今思い返せば、全てがかなり恥ずかしく、キツかったですが、『努力』は全て自分に帰ってきたと思っています。

そんな僕は今日も『英語しか使わないプロジェクト』に参画することによって『ドM』の精神で自分に厳しく、プレッシャーと戦いながら大きく成長できることを信じて頑張ってます。

少しでもみなさんのやる気や勉強のアイデアが引き出せればこれほど嬉しいことはありません。ぜひ引き続き『ドM』で頑張りましょう。

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著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
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