【2021年最新版】コスパの良いUSCPA予備校徹底比較

USCPA勉強を始めたいけど予備校がいくつかあって、どの予備校が良いかわからない、どの予備校が合格率高くてコスパが良いんだろう

こういった疑問にお応えします。

USCPAの学習を決められた方が、次に悩まれるのがUSCPAの予備校選びです。

値段も高く、大手の予備校で4校もあるため中々決めきれず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

正直予備校選びはどんな試験対策より重要で、教材・講師のクオリティや各種サポートが合格率をぐっと高め、合格までのモチベーション維持にもつながります。

実際私もスクールを決める前に悩んだその一人ですが、最終的には無事に全科目を合格することができました。

今回は実際に私が2021年に入り各予備校のパンフレットなどを確認し集めた情報をまとめましたので、ぜひご参考にください。

その上で合格者の観点から予備校選びに何が重要で、総合的にどの予備校が本当にお勧めできるかご紹介させていただきます。

USCPA試験は公認会計士試験よりは簡単とは言われますが難関試験であることには間違いありません、効率よく合格できるスクールを選びましょう!

この記事の著者は
  • 会計初心者で、会計単位ゼロからUSCPA試験に合格することができた
  • 約1,200時間勉強し、計5回の受験で全科目合格を達成した
  • 予備校を決める前に主要な予備校の説明会に参加し、資料を取り寄せた
  • USCPAの予備校の転職サポートを利用してBIG4会計事務所に転職することが出来た
  • 予備校の自習室にこもり、ある予備校の全教材を使い倒した
  • 予備校のリソースを使い倒したから本当にコスパの良い予備校が分かる

今回の記事の内容は以下のとおりです

本記事の内容
  • 予備校選びの前の確認ポイント
  • 各USCPA予備校の比較まとめ
  • 他USCPA合格までに必要な費用まとめ(会計単位がゼロでアビタスを利用した例)
  • 教材比較
  • 入会キャンペーンを必ず確認すべき
  • 合格者だからわかる予備校選びのポイント

結論ですが僕はアビタスがお勧めです、実際にアビタスを使用して合格、BIG4転職まですることができましたので、まずは以下のリンクから無料の資料請求だけでも先に済ませておくことをお勧めします。

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
目次

予備校選びの前の確認ポイント

予備校にはそれぞれの強みや弱みがあります。

周りの人が良いと勧めても実際人によってその予備校選びが適切かどうか分かれます。

予備校選びに失敗しないようまず確認していただきたいポイントを以下にまとめました。

予備校選びの前の確認ポイント
  • USCPAライセンス取得までに必要な費用の分類
  • USCPA出願に必要な取得単位数やライセンス申請までの職務経験
  • 今後のキャリア
  • 会計や財務周りの知識
  • お住まいの地域と予備校の所在地

それぞれ解説していきます

USCPAライセンス取得までに必要な費用の分類

USCPAを取得するコストはやはり簿記1級などと比較するとかさみます。

どのくらい費用がかかるかは以下の記事でも解説していますが、以下のフェーズに分類すればわかりやすいので解説します。

USCPA費用の分類
  1. 出願までの費用
  2. USCPA講座の費用
  3. 単位取得の費用
  4. 4科目合格に必要な費用
  5. ライセンス取得に必要な費用

1、4及び5については基本的にはどこの予備校を選んでも変わらないと思ってしまって良いです。

大きく変わるのは2及び3で、もし多くの取得単位が必要であれば合算して考えることが重要です。

もし多くの会計単位をお持ちの方は2の費用を重点的に検討するのが有効かと思います。

具体的に次に解説していきます。

USCPA出願に必要な取得単位数やライセンス申請までの職務経験

USCPAの予備校を選ぶ前にまずすることは、自分自身の取得済み単位及び職務経験を把握することです。

すでにご存知の方は飛ばしていただければと思いますが、USCPA志願者は、アメリカで出願する州を選択することが出来ます。

州毎にライセンス付与に必要な要件が異なり、例えばライセンス申請が簡単な州はワシントン州が挙げられます。

実際の試験の内容が州毎に変わるわけではありませんが、例えばライセンス取得までに必要な単位数や職務経験の有無や程度が変わりますので、自分に適した州を事前に選択することが重要です。

ライセンスの取得までを考えられる方で、これまで会計専攻でない日本在住の方はアラスカ州またはワシントン州を選択するケースが多いです。

その場合、まずは会計単位の取得が出願までに必要となります。

予備校によっては単位取得費用が全体の費用に含まれている予備校もあれば、オプションとして単位取得に別途費用がかかる予備校があります。

また取得単位数の制限を設けている予備校もありますので、例えば今まで全く会計単位を取得したことがない方などは、自ずと選択すべき予備校が絞られてきます。

ですので、まずUSCPA試験の出願に必要な単位を保持しているかどうかについては少なくとも、USCPAを学習すると決めた後、予備校に入校する前に確認しましょう。

自分で確認することもできますが、希望する予備校のうち一つの担当者にUSCPAの出願に必要な取得単位数について相談することをお勧めします。

その上で、USCPAライセンスもしくはUSCPA試験全科目合格までの必要費用が決まりますので、どの予備校でも良いのでまず担当者に相談することが望ましいです。

今後のキャリア

これは出願やライセンス申請に必要な条件を確認することにもつながりますが、今後のキャリアと照らし合わせることも大事です。

該当する方は限られるかと思いますが、例えばニューヨーク州で勤務するのが夢であり且つライセンス取得に必要な要件を満たしているのであればやはりニューヨーク州でライセンス取得を目指すべきです。

会計やファイナンスの知識及び英語レベル

会計やファイナンスの知識と英語レベルについて把握することも重要です。

確かにUSCPA試験は会計初学者の方でも合格することは可能ですが教材次第では勉強しやすい勉強しにくいが出てきます。

また英語のレベルについてはTOEICで一定点数を取得していると、割引になる予備校などもある点、

加えて、教材が全て日本語もしくは基本的には英語で学習するのかでは学習の効率が大きく変わってきます。

僕自信英語にはある程度自信がありましたが、日本語でインプットしなければ頭に入らないタイプでしたので、日本語の教材が整っている予備校を選択しました。

予備校を比較していくらその予備校が他の予備校より安いと言っても、1年~2年は利用する予備校ですので、自分に適した学習言語を選びましょう。

お住まいの地域と予備校の所在地

予備校は4校ありますが、実際に対面で授業を大阪で受けられる予備校はアビタスだけだったりします。

もし対面での授業及び解説をご希望であるならば、必ず学校、開講教室の所在地を確認するようにしましょう。

東京にお住まいの方はこの点問題にはならないかと思います。

また、学習を進めていくにあたり自習室は必ず利用することをお勧めします。

そのことを含め予備校の所在地を確認することは重要です。

それでは各USCPA予備校の比較に入っていきます

各USCPA予備校の比較まとめ

各USCPAスクールの比較ですが、概要を以下に取りまとめています。

入学金、受講料、単位取得費用、コースの概要、使用教材及びその言語、受験サポート期間、開講校舎、自習室、転職サポートなど要点に絞っています

アビタスTACプロアクティブ大原
お勧め度★★★★★★★★★★★★★★★
入学金+
受講料
(税込)
580,000円〜779,500円
(ライトパック/フルパック)
524,000円〜680,000円
(総合本科生/総合本科生plus)
275,000円〜396,000円
(eラーニング
/通学・通信)
505,400円〜527,400円
(web/通学)
入学金11,000円10,000円11,000円6,000円
受講料569,000円〜768,500円
(ライトパック/フルパック)
514,000円〜670,000円
(総合本科生/総合本科生plus)
264,000円〜385,000円
(eラーニング
/通学・通信
499,400円〜521,400円
(フルパックweb/フルパック通学)
単位取得費用
※USD=110円
込み別途1科目3単位ごとに18,000円別途1科目3単位ごとに27,500円込み
コース・ライトパック
・フルパック
・総合本科生
・総合本科生plus他多数
eラーニング
通学*土日のみ・通信
・フルパック(Web)
・フルパック(通学)他
教材紙テキスト
電子テキスト
eラーニング
問題演習アプリ
紙テキスト
電子テキスト*
Becker
紙テキスト*
電子テキスト
eラーニング
紙テキスト
Rogerテキスト
アプリ
教材言語日本語日本語、英語英語英語、日本語*
*日本語Rogerテキストのレジュメという位置付け
サポート期間5年2年*
*別料金で延長可能
5年1年半
校舎新宿*
八重洲*
大阪梅田*
*対面授業受講可能
新宿*
渋谷*
*対面授業受講可能
虎ノ門*
*対面授業受講可能
全国28校舎*
*通学は対面授業ではなく、大原でのweb授業
自習室ありありありあり
転職サポートありありありあり
備考ライトパックは約15単位、
フルパックは最大53単位の単位取得試験料を含む
Beckerとコラボした教材作りでクオリティは安定している。
日・英で効率的に勉強できる
英語の教材のみ紙教材は書込み式
Roger教材でクオリティ自体は安定
教材の日本語の使用は限定的で中途半端
質問はメールで受付

総合的にはアビタスが教材及び各種サポートの面から安心して試験勉強いただけるという意味でお勧めです。

また同程度の教材を持つTACが単位取得はコースの別金額ということを考えると、アビタスはそこまで割高でないことが比較するとわかります。

一方で単位取得がある程度前提となっておりすでに十分な会計単位を保有している方であればTACやプロアクティブなど単位取得が費用とは別となっている予備校の選択もアリです。

他、USCPA合格までに必要な費用まとめ

USCPAライセンス取得までに必要な費用、実際にかかった費用は以下の記事にまとめています。

あわせて読みたい
【アビタスと費用】120万円?会計単位ゼロからUSCPAに合格するまでにかかった費用公開
【アビタスと費用】120万円?会計単位ゼロからUSCPAに合格するまでにかかった費用公開会計単位ゼロなんだけど、USCPAを取得したい、どのくらい費用がかかるのだろう。会計単位から取得をしないといけないからやっぱり高いのかな。そもそもそんなことが可能...

以下が費用の概要となりますので、是非ご参考にしてみてください。

ちなみに、受験回数、取得必要単位数によって必要な費用は大きく変わりますので、ご自身の必要単位数などを事前にざっくりでも構いませんので確認しておきましょう

僕は実際に会計単位ゼロ、ビジネス単位12単位程度持っており、アラスカ出願、ワシントンライセンス申請で以下の費用がかかっています。

なお予備校についてはアビタスを利用し、必要単位も全てアビタスの提携校より取得をいたしました。

アビタスではライトパックに+6科目の単位取得をオプションとしてつけました。

実際にアビタスで取得した単位は以下の通りです。以下は見積もりの段階で作成いただきましたので、一度資料請求の上お願いしてみても良いかと思います。

教材比較

さて、USCPAの合格に欠かす事のできない教材ですが、比較をしていきたいと思います。

以下が比較表のまとめですが、具体的にそれぞれ解説していきます。

アビタスTACプロアクティブ大原
お勧め度★★★★★★★★★★★★★★★
教材紙テキスト
電子テキスト
eラーニング
問題演習アプリ
紙テキスト
電子テキスト*
Becker
紙テキスト*
電子テキスト
eラーニング
紙テキスト
Rogerテキスト
アプリ
教材言語日本語日本語、英語英語英語、日本語*
*日本語Rogerテキストのレジュメという位置付け
自習室ありありありあり
備考日本語の教材で効率よく勉強できる
完全オリジナル教材で問題演習アプリなどスキマ時間の勉強も◎
Beckerとコラボした教材作りでクオリティは安定している。
日・英で効率的に勉強できる
英語の教材のみ紙教材は書込み式
Roger教材でクオリティ自体は安定
教材の日本語の使用は限定的で中途半端
質問はメールで受付

アビタスのUSCPA教材(お勧め度:★★★★★)

アビタス教材のまとめ
  • オリジナル教材であり、日本語をベースに学習することでき、非ネイティブは効率的に学習することができる
  • 登録に審査の過程があり、優良人材と優良企業を結びつけるようなサービスであるから
  • 講師陣が特徴的で飽きずに最後まで学習ができる
  • 予備校の中で唯一合格者数を公開しており、おそらく業界一位、教材もその分信頼できる
  • アプリが秀逸で通勤・通学時間の勉強にも最適
  • 自習室の席数が予備校の中では最も多いのでは
  • テキストと問題集の論点や問題が紐づいており、弱点の学習を効率的に進められる

アビタスについては僕自身も受験生時代に使用しており、教材には非常に満足しています。

特徴としては全て日本語の教材であり、基本的には全てアビタスがオリジナルで作成している内容です。

アプリもリリースしており、このアプリで問題演習ができるのですが、非常に秀逸でスキマ時間の勉強は学習に当てることができます。

多くの合格者数を輩出している実績があり、安心して学習ができるので、単位取得が必要な方については基本的にアビタスを選んでいれば間違いないです

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

TACのUSCPA教材(お勧め度:★★★★)

TAC教材のまとめ
  • 全世界的に信頼の厚いBeckerの教材を基に作成されている/使用しており、教材のクオリティは信頼できる
  • 基本的に英語及び日本語で学習をすることができるため、英語がそれほど得意でない方にも必要十分と言える
  • 特にREGの直前対策が優秀で、他の予備校利用者でも購入するほど。この点メルカリや公式サイトでも購入が可能であるためTAC使用者の独占教材というわけでもない
  • Beckerの問題演習を使用できるので問題演習のクオリティは安定している

TACについてはアビタス同様教材については優秀かと思います。USCPAの学習においては多くの方がご存知のBecker教材とコラボしており安心して学習が進められます。

ほとんどの範囲を日本語で学ぶことができますので、よっぽど英語に自信がないという方でも特に気にするレベルでないかと思います。

TACとして多くの会計系の資格取得者を輩出している会計系資格の老舗ですのでTACも多くの方の選択肢に入るかと思います。

一方でアビタスと比較したときに特に抜きん出たところは特にありませんので、単位取得費用含め比較することをお勧めします。

プロアクティブのUSCPA教材特徴(お勧め度:★★★)

プロアクティブ教材のまとめ
  • 全て英語のオリジナル教材
  • はじめから用意されている紙教材は書込み式で、書き込まれた物を使用するのはPDFのダウンロードが必要
  • 教材の特徴の一つとして公式ウェブサイトでは過去問の掲載をあげているが、他の予備校でも取得可能

プロアクティブについては、全て英語のオリジナル教材を使用しています。アビタスやTACと比べると特徴はその程度で、クオリティについてはアビタスやTACが抜きん出ているように思います。

費用を可能な限り抑えたい方で、英語に自信がある方はプロアクティブを選択して良いかと思いますが、会計初学者及び英語に自信があっても日本語でインプットしたいという方は他の予備校をお勧めします。

大原のUSCPA教材特徴(お勧め度:★★★)

大原教材のまとめ
  • 全て英語のオリジナル教材教材は有名なRogerのものを使用
  • 基本的には英語で学習を進め重要な点はオリジナル教材である日本語のまとめ教材を使用する
  • Rogerの教材を使用することができるため、テキストのクオリティは安定している
  • 対面授業が一切ないため、対面で授業の後に疑問点をその場で解決したい受験生には不向きで質問はメール

大原についてはRogerテキストを使用しており、クオリティとしては特に問題がないかと思います。

一方で学習は基本的には英語中心となり疑問点の質問もメールでの回答になりますので、学習サポートが良いかと言われれば非常に疑問が残ります。

教材のまとめ

教材では基本的にはアビタスかTACが優秀かと思います。

アビタスについては他の予備校利用者も学習を進める中で購入したくなるようなクオリティですし、やはり日本語で勉強できる分安心感はあります。

TACについてもBecker教材が基ですので、クオリティに問題はありません。

教材選びですがアビタスかTACを選んでおけば問題ないとは思いますが、実際にスクールに足を運べば教材を自分の目で確認することができますのでお近くにスクールがある方は一度確認するのもありかと思います。

入会キャンペーン

各予備校で入会キャンペーンが定期的に行われているようです。

一概には言えませんが、例えばアビタスでは資格割引、TACではTOEIC取得者向けの割引などがあります。

合格者だからわかるスクール選びのポイント

USCPAの予備校を選ぶポイントは冒頭にも挙げた通りいくつかありますが、合格者の一人としてどのような予備校が合格へ近づきやすいかを焦点に当てて解説したいと思います。

合格者だからわかるスクール選びポイント
  • 自習室の席数が多い予備校
  • すぐに講師に聞くことができる環境
  • 教材に定評がある予備校
  • 合格者数の実績を公開している学校

自習室の席数が多い学校

現在はコロナウィルスの影響で自習室があっても解放していない予備校などがありますが、基本的には多くの席数の自習室を完備している予備校をお勧めします。

週末になると、6-12時間勉強をしなければならないUSCPAですが、勉強場所がある方が絶対に良いです。

その点自習室の席数が空いていないことを理由に30分も1時間もカフェでの席探しに使用したくないですよね。

この点、僕が通っていたアビタスでは朝から晩まで自習室を解放していることが多く、仕事終わりでも行くことができ、席数も多いですのでお勧めします。

すぐに講師に聞きに行くことができる環境

先に解説しましたが例えば大原では講師に質問があってもメールでしか基本的には聞くことができません。

この点対面で授業を開講しているようなアビタスやTACであれば授業中や授業の後に聞くことができるため、疑問をすぐに解決することができます。

疑問を溜めていてもいつか忘れて無駄な時間を過ごすだけですので、できる限りこう言った受験生のサポートが整った学校が合格につながりやすい予備校かと思います

教材に定評がある予備校

予備校で最も重要なのはやはり教材だと思います。教材が自分に合わなければ多くの時間を無駄にしますし、逆に自分に適した内容であれば多くの時間を節約することができます。

実際に教材を手に取ってみることも各予備校では可能だと思いますが、学習を進めなければわからない点など多くあるかと思います。

そう言った意味では教材に定評があるアビタスやTACを選んでいれば損することはないのではないかと思います。

一方で費用をなるべく抑えたいという方であれば、他の予備校も選択肢に挙げられるかと思います。

まとめ

本記事の重要な点は以下のとおりです。

本記事のまとめ
  • 予備校を選択する前にまず自分がどの程度USCPAのライセンス取得までに単位取得が必要かざっくりでもいいので考える
  • 単位取得の見積もりや講座の見積もりは無料で行っているスクールが多いので、自分だけで悩まずにプロに相談する
  • 相談すべきスクールを選択できるよう事前に資料の取り寄せて目星をつけておき、最終的に2校程度見積もりを出せば安心
  • 安定しているのはアビタスやTAC
  • 費用が安いのはプロアクティブで、必要取得単位数が少なく英語にも自信があるならば考慮できる

改めて、USCPAの試験は難易度が高く、学習期間も1年半から2年はかかると考えておくべきです。

その間週末はもちろん仕事終わりの平日も勉強をすることになる可能性が高いため、できるだけ効率よく勉強できる予備校選びをお勧めします。

今回おすすめとしてあげたのはアビタスまたはTACです。

僕は特に会計初学者から勉強を始めBIG4転職のサポートまでいただいたアビタスをお勧めさせていただきます。

以下から無料の資料請求も可能ですのでまず資料を取り寄せてみることから始めてみましょう。

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
シェアお願いします

著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
Twitterで頻繁に更新しているので是非フォローをよろしくお願いします!

目次
閉じる