【転職とGAFA】Fラン出身20代の僕にGAFAのヘッドハンターから転職の誘いが来た話

先日GAFAのとある一社に勤めるインハウスリクルーターの方から、転職の打診をいただきました。

Linkedinを通した以下のメッセージです。

(会社名、個人名など情報保護のため一部隠しています)

要は、Linkedinのプロフィールをみて、GAFAのあるポジションにぴったりなので、お話ししませんか?との内容です。

GAFAとはちなみに、Google、Amazon、Facebook、Appleの4社で、サラリーマンであれば誰もが憧れるような企業群です。(少なくとも私は)

高校生の時は大学に進学しようか迷った私です。

勿論、そんなFラン出身の私なので、GAFAから連絡をいただけるなんて想像もしていませんでした。嬉しい限りです。

一応常にキャリア戦略や転職市場価値については意識していましたので、

今回はFラン出身20代の私が、GAFAから打診を受けるまでにやったことを記事にしたいと思います。

今回の記事の目次は以下の通りです。

目次

FランがGAFAから転職の誘いを受けるまでにやったこと。

FランがGAFAから転職の話を受けるまでにやったこと
  • Linkedinのプロフィールを充実させる(英語で)※後述
  • 大手日系グローバル企業の経営管理(経理)
  • 仕事に専門性を持たせる(会計・税務・経営管理系)
  • 仕事に汎用性を持たせる
  • 外資系コンサル・プロフェッショナルファームに転職する(社会人3年目)
  • 専門的な資格を取得する(USCPA)

まだ20代半ばということで若いというのも一つ有利な条件ではありましたが、

上記を別のキーワードでまとめると以下が非常に重要な点です。

GAFAから興味を持ってもらうために特に大事なこと
  • 専門性
  • 仕事の汎用性
  • 高い英語力と英語を使った実務能力

仕事に『専門性』と『汎用性』を持たせる

対照的な言葉で矛盾していると思われるかもしれませんが、GAFAや大手企業への転職にはどちらも非常に重要です。

私の場合は1社目で経理をやっており、あるビジネスの経営管理を行なっていました。

2社目は専門的な知識を必要とするコンサルティングを行なっています。

2社共、『専門性』の高い職種かつ、『汎用性』の高い知識や経験が得られるような会社、ポジションを意識していました。

他の職種にも転換できる点はあると思いますので、ぜひ『専門性』が高く『汎用性』の高い仕事ができるようにキャリアを形成して行くことが重要です。

スキル面はここまでにしておきます。

結論、Linkedinは絶対使うべき

『Linkedin』使ってますか?

実際私はLinkedinのInMail(有料でリクルーターが使用するメッセージ機能)を通してGAFAから直接連絡をいただきました。

結論、、、、Fラン出身の私にもGAFA転職の可能性を与えてくれるツールなので、外資系企業への転職を考えている人は必ず登録してみてください。

Linkedinってそもそも何?

端的にビジネス用のSNSです。

大手企業であればほとんど全ての企業が企業のアカウントを持っていて、

様々な情報発信を行なっています。

何よりもっとも重要なのが、サラリーマンの転職のプラットフォームとなっているということです。

Linkedinを登録していないサラリーマンは今すぐ登録してください。

Linkedin自体はアメリカ発祥なので、自然と外資系企業が多いですが、企業自体がリクルート活動に使用しています。

リクルート活動といえど、新卒採用をLinkedin上で行なっている企業は日本においてはみたことがありません。

第二新卒以降の転職市場にむけたリクルーティングです。

転職のためだけではなく、自分の市場価値を測るのにも重要なツールです。

リクルーター・ヘッドハンターの種類

Linkedinでプロフィール(レジュメ・履歴書のようなもの)を充実させていくと、リクルーターやヘッドハンターから連絡が送られてくることがあります。

混乱のないよう、事前に説明しておきます。

リクルーターには種類が大きく2通りあります。

1つが、『転職エージェント』に勤めるリクルーターで、彼らは企業の代理で私たちのような転職に興味のある人材を探し声をかけます。

2つ目が『企業』につとめるリクルーターで、『インハウスリクルーター』と呼ばれています。

彼らは、転職エージェントを仲介することなく直接候補者に声をかけています。

転職エージェントのリクルーターについて

彼らは転職支援を生業としていますので、とにかく頻繁に声をかけてきます。

いわば営業です。

私たちのプロフィールをみて、彼らが持つ企業の転職案件にマッチする物があれば、かたっぱしから声をかけていると思っても良いかもしれません。

勿論、転職エージェントにもよるかとは思いますが、、、

彼らが提案してくる転職案件には中小から大手企業に至るまで多くの案件があります。

勿論年収が非常に高い好条件の案件も多くあります。

しかし、実際にその企業が私たちを選んでいるわけではないので、最終的に企業の面接官と面接した時に、ミスマッチが起こるケースが多いため、利用時は気をつけなければなりません

インハウスリクルーターについて

彼らは企業に勤める、採用担当者です。

こちらは転職エージェントとは違って、直接企業が私たち転職候補者にアプローチをかけているというイメージです。

そのため、ミスマッチは比較的小さく、具体的なポジションについても事前に知らせてくれるケースばかりです。

体感として、実際に転職エージェントから連絡を頂くケースと比べると、10分の1くらいの頻度で、片っ端からメッセージを送っているイメージでもありません。

実際に私はGAFAの1社のインハウスリクルーターから先日、あるポジションで転職の打診をいただき、実際電話で会話してきました。

Linkedinで大手企業から声をかけてもらうのに大事なこと

実際私がGAFAからLinkedin上で声をかけてもらうまでにやったことで

大切だと思う点は以下の2点です。

Linkedinで声をかけてもらうのに大事なこと
  • Linkedinのプロフィールで具体的に経験を記載する仕事の汎用性
  • 資格のアピール
  • もちろん、自己紹介文は英語で書く

Linkedinのプロフィールで具体的に経験を記載する

まず、Linkedinでリクルーターからメッセージを得られていない方は、Linkedinに記載している内容を見直しましょう。

単純に現在は働いている会社、学歴を記載していませんか?

そのような方がLinkedin上にはごまんといます。

そこからリクルーターがメッセージを送ろうと思うでしょうか?

おそらくそのような場合はメッセージが来づらいのではと思います

GAFAの採用担当者に興味をもってもらった点聞いてみた

実際にGAFAの採用担当者とお話ししましたが、僕に興味をもっていただいた理由は以下の通りでした。

GAFA採用担当に声をかけてもらった理由
  • 前職での職務内容がGAFAでの職務内容と一致していた
  • プロフェッショナルファーム・コンサル勤務で高い専門性を備えている。
  • 英語を実務で使用している(クライアントコミュニケーション、会議、レポーティングなど)
  • 年齢の割りに裁量が大きな仕事を担当している

全て職歴に加えて具体的に職務内容を記載していた部分です。

単純に記載しているのではなく、記載した内容は全て他社への汎用性の高いものを中心に記載しています。

ですので、まずはプロフィールに具体性を持たせることから始めましょう。

別記事で具体的な記載内容については解説します。

資格のアピール

Linkedinには資格を入力する箇所がありますが、保有している資格は基本的にはすべて入力しましょう。

例えば、もし会計士を受験中であれば、勉強中である旨、どのステージにいるのかなども記載すると効果的です。

私は実際以下の資格を入力しています。

実際にLinkedinに記載している資格
  • TOEIC985点
  • 簿記2級
  • USCPA(米国公認会計士)全科目

専門性の高いものから、TOEICや簿記など比較的容易に取得できるものであれば、皆さんも記載できるかと思いますので、取得した資格については漏れのないようしっかりと記載してみましょう。

まとめ

GAFAのリクルーターである会社のリクルーターはエージェントを一切通さず、インハウスリクルーターだけで候補者を探している会社もあると聞きます。

そんな中、やはりLinkedinに登録している候補者を母集団として、そこから求人にフィットした人材を探していることが今回明らかになりました。

そのため、まずはLinkedinに登録していなければ、GAFA転職の確率も大きく下がってしまうことはいうまでもありません。

ぜひ、GAFAに転職希望であれば、まずLinkedinに登録、プロフィールを充実させるところから始めてみましょう。

Linkedinで効果的なプロフィール設定の方法は以下の記事で解説していますので、

ぜひこちらもご確認いただければ嬉しいです。

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著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
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