【決定版】お金の増やすためのロードマップ(仕事・貯蓄・投資)

投資とかしてお金を増やしていきたいけど、方法がよくわからないな
そもそもお金ってどうやって増やしていくのが良いのだろう

お金を増やしていくのにはまず3つの軸を理解する必要がります。
3つの軸を元に、本記事ではみなさんの疑問を解決していきます。
お金を増やしたいけど方法がわからない方にまず読んでいただいて、損はさせない記事です。

この記事の著者は
  1. 26歳サラリーマン
  2. 現在投資に回している金融資産は500万円超
  3. 投資を始めたのは社会人一年目の3年ほど前で、投資のおかげで3年でリターンが1.3倍以上に
  4. 投資は投資信託を中心に、株式投資と仮想通貨を一部(リスクは低め)
  5. 現在のモットーは、稼いで貯金して投資でもっと稼ぐ

お金を増やす方法の結論ですが、仕事(本業・副業)、貯蓄(節約・節税)、投資の3本を正しく回すことに尽きます

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、正しい方法でできている方が少なく、正しい方法を理解することで、さらに大きな資産形成ができるようになりますので、是非最後までご覧ください。

本記事の概要は以下の通りです。

本記事の内容は
  1. 3本の軸:お金を増やすためのロードマップ、ステップを解説
  2. 仕事:本業でお金を増やしていく方法と、オススメの副業
  3. 貯蓄:節約節税は国の制度を理解し、無駄な支出を見直すことが大事(方法解説)
  4. 投資:リスク別の簡単な投資の始め方解説
目次

3本の軸:お金を増やすためのロードマップ、ステップを解説

まずは、基本である3本の軸について時系列別に解説していきます。
ここを理解できればあとは3本の軸を正しく回すだけです。

時系列別のステップは以下の通りです。

STEP
仕事(本業・副業)で出来るだけ稼ぐ

投資を始めるにしてもまずは、本業でしっかり稼がなければ意味がありません。

本業でしっかり稼ぐためには当たり前ですが、お給料が高い会社で働くことが重要です。

お給料に不満があるのであれば、転職を検討してみても良いと思います。

本業であまり稼げない場合には副業をするべきで、本ブログではブログ運営を推奨しています。

0円でだれでもパソコンさえれば始められますし、毎月収入が入ってくるので、始め根気は必要ですが、波に乗ると、お金を生み出す資産になります。

本業で稼げなければ転職を検討、副業はブログをおすすめ(ちなみに年間20万円以内の所得は確定申告が不要ですので、会社にバレずに始められます。

STEP
国の節税制度を理解して、支出を減らし出来るだけ貯金をする(後ほど方法解説)

仕事でしっかり稼いだお給料を毎月好きなものを買ってしまい、好きなように使ってしまっては意味がありません。

後ほど解説しますが、以下のステップで毎月管理していくことが重要です。

  1. 現在の資産と毎月の支出を把握する(マネーフォワードなどの家計簿アプリ推奨)
  2. 毎月の支出を変動費と固定に分ける
  3. 変動費については削減の努力、固定費については金額を見直す
  4. 毎月貯金できる金額を増やしてそれを投資に回して増やしていく

ちなみに、国の制度としてふるさと納税などの節税制度を利用しないと人生損します。

STEP
貯蓄した資金を元手に投資して、お金にお金を稼いで来てもらう

本業や副業でしっかりお金を稼ぎ、貯蓄ができたら最後にその貯蓄を投資に回すだけです。

投資に回すということはある程度リスクもあるのですが、正しいドルコスト平均法という投資手法で積み立てていけば、リスクを最低限に抑えることができます。(言葉を覚えるだけで結構です)

著者も行っているオススメの投資についてはあとでお伝えします

貯金しているだけではもったいない。国のNISAは最低限活用して投資をするべき。

それではこのあとは3本の軸について、大事なところを解説していきます。

仕事:本業でお金を増やしていく方法と、オススメの副業

先ほど本業と副業の重要性については、投資をしてお金を増やしていくにあたって、一番原点となる重要なところということで解説しました。

次に、じゃあ具体的に本業と副業をどうしたら良いのか解説していきます。

本業で稼げないのであれば、転職も検討するべき

まず本業ですが、しっかり貯金ができるほど稼げていますでしょうか?

どれだけ切り詰めて節約しても、もともと本業で稼ぐ元手が大きくなければなかなか投資に回すための貯金ができません。

本業で稼ぐというのは、どんな節約をするよりも重要なことです。

稼げているのであればいうことはありませんが、もっと稼げる仕事が別の会社であると思うので、迷いなく転職してしまうことが大事です。

ちなみに、著者は転職することによって、初年度で100万円から150万円ほど年収をあげることができました。

また、昇格も直近ですので、さらなる年収のアップが期待できそうです。

節約で年間100万円、150万円切り詰めるのは至難の技です。
本ブログでは転職経験のある私が本当にお勧めできるサービスもいくつか紹介しています。

副業は無料で始められるブログがオススメ

本業はあまり変えたくない、変えたあと副業を検討しているというのであれば、ブログを書いてみてはいかがでしょうか?

僕自信も副業にYoutubeなども考えたのですが、編集やビデオ撮影の手間などを考えると圧倒的にブログの方が始めやすく、金銭面的にもお優しいです。

ちなみに僕もブログを初めてしばらく経ちますが、現在は毎月少ないですがお金が入ってきています。

ワードプレスから無料で簡単にスタートできますので、是非ご検討ください。このブログもワードプレスです。

貯蓄:年間数万円は見直せる固定費と、節税

次に、資産と毎月の出費の把握、固定費の削減、節税方法についてご説明します。

現在の資産の把握

今お持ちの資産は把握していますか?

貯金をするためにはまずは現在の資産の把握をしないことには何も始まりません。

投資をするためにはもどれだけを投資に回して、どれだけを安全資産として現金で持っておくなどを考えなければリスクが高まるからです。

著者は、資産の把握にはマネーフォワードを活用しています。

無料で使える範囲が広く、銀行口座、証券口座、Suicaなど幅広い他のサービスと連携可能で、リアルタイムで自分が持っている資産について把握できます。

過去、Zaimという同種のサービスを使用していましたが、無料の範囲だとリアルタイムの資産把握がほとんどできませんでした。無料版であれば確実にマネーフォワードの方が使いやすいです。

毎月の支出の把握

自分が毎月どれだけのお金があれば生活できるか把握していますか?

資産を把握したら、次は毎月どれだけのお金を使っているか把握しなければなりません。

せっかく本業と副業も頑張って、お金を稼いで来たのに、毎月毎月全部使ってしまうようではなかなか投資に回して資産の最大化ができないからです。

支出は大きく変動費と固定費にわかれます。

固定費:毎月一定額発生する費用(例)家賃、携帯代、水道光熱費、奨学金返済金、ジム代、サブスク費用
変動費:固定費の他に発生する費用(例)食費、外食費、服飾費、その他娯楽

先月のクレジットカードの明細を怖いかもしれないけどみてみてください。結構節約できるものは多いのですよね

変動費については、食費は自炊されている方であればなかなか削減するのが難しいかもしれませんが、例えば、仕事帰りのコンビニでお菓子を買ったり、友人との飲み会に四千円も使用したりと削減できるところはあると思います。

しかし、最も見直しをかけるべきが固定費です。

家賃については大きな割合を占めており、例えば毎月1万円安いところに住むだけでも、年間12万円の節約になります。

他には携帯代は最近下げる余地が出てきていますよね。実際著者は携帯代毎月7000円支払っていましたが、3年ほど前に毎月1800円ほどに抑えるために格安SIMに変更をしました。

それだけで年間7万円程度の節約になります、3年間にすると21万円です。

ちなみについ先日楽天モバイルに変更したので、1年間携帯代が無料です。(年間2万円ほどの節約)

節税はふるさと納税をまず始めよう

次にふるさと納税を始めてみましょう

会社から給料をもらうときに色々引かれて最終的な手取り金額って、おそらく税金や社会保障などで20%近く引かれたものになっていますよね?

端的に言えばふるさと納税は引かれた税金で、各地の名産品を購入できるというものです。

事務手数料として実際は2000円かかるのですが、それ以外には掛からず、また例えば楽天などのサイトで購入すれば楽天ポイントなどで還元されるので、実質的に無料で美味しいものが送られてきます。

僕も実は昨年から始めました、A5ランクの和牛、帆立、蟹、イクラなど頼みまくりました。

1点注意としては、来年度の住民税から控除されるので、例えば2021年に100,000円分ふるさと納税を行えば、来年度である、2022年の住民税が控除されるというものです。

普段多くの方は給料を会社からもらうときにすでに住民税として多額が徴収されているはずですが、その徴収額がふるさと納税で支払った分、なくなるというイメージです。

ふるさと納税をいくらできるかというのは自分の給料所得によって変わってくるので、以下のサイトから簡易シミュレーションをしてみましょう。

投資:リスク別の簡単な投資の始め方解説

投資できるような余裕資金ができたらいよいよ投資を行っていきます。

NISAもしくはiDeCoは絶対に使用すること

投資を始めるのであれば、まずはNISAや iDeCoの使用を前提に投資を始めましょう。

NISAとiDeCO?
  1. NISAは積み立てNISAと一般NISAがあり、一定金額の制限はありますが、投資した金額に対するリターンが非課税になります。リターンには通常雑所得として、20%程度課税されるのでこの制度を使用しない手はありません。
  2. iDeCoは、企業型確定拠出年金の個人型で、企業型を使用している方は制限があり、老後資金の貯蓄が目的であるため、投資をスタートすれば基本的に引き出すことはできません。
  3. お勧めしているのはNISAです。

僕もNISAのうち、5年間、毎年120万円の投資金額のリターンが非課税になる一般NISAに加入しています。
わかりやすくいうと、例えば100万円を投資して、それが1年後120万円になった場合、通常は利益である20万円に対して約20%課税されるので、手元に入ってくるのは16万円の利益になります。
これがNISAの制度を利用したものであれば、20万円の利益をそのままもらえるというものです。

もし年間120万円も投資できないということであっても安心してください。

積み立てNISAという制度があり、こちらは20年間利用可能で、年間40万円投資可能です。

一般NISAが600万円(120万円×5年)で積み立てNISAが800万円(40万円×20年)まで投資可能ということですね

積み立てNISAのほうがより多くの金額でメリットを得られるのに、なぜ一般NISAを使用しているのでしょうか?

それは、短期間のうちに投資できる資金が比較的ある場合や、早めに投資をしておくことで、株価が安いうちに購入することで、最終的にロングスパンで見てもより多くの利益を得られることを想定しているケースが多いです。

もちろん投資ですので、リスクはある程度ありますが、少なくとも国が推奨している制度ですので活用しない手はありません!

お金に関する本でお勧めなのは、Youtubeでも大活躍の著者が書いている以下の書籍です、

貯金から資産運用まで網羅的に書かれているので、本の価格以上の効果はあります

あとまた別の本ですが、個人的にこの本をきっかけに投資を始めるようになりました。

個人的におすすめの投資先

次に個人的にお勧めしたい資産をお伝えします。結論どれだけリスクを取れるかによって変わりますが、以下が主な投資先になるかと思います。

オススメの投資商品は
  1. 投資信託
  2. ETF
  3. 株式投資
  4. 仮想通貨、ビットコイン

以下がオススメの投資対象とリスク及びリターンの関係性です

投資対象投資リスクと投資リターン
投資信託
ETF
株式
仮想通貨、ビットコイン

資産の評価額がへるリスクと、資産の評価額が大きくなる幅については比例関係にあります。
例えば、仮想通貨であれば、資産が半分になるリスクもありますが、逆に資産が倍になる可能性もあります。
反対に投資信託などであれば、投資リスクが低く、それこそ大きく損をする可能性は少ないですが、多くの利益を得ることができる可能性も少ないです。

ちなみに僕は楽天証券とSBI証券を使用して投資信託の取引を行っています。複利の効果があるので、早めに初めて年々リターンを大きくしていくのが、投資の鉄則です。もし興味があればリスクの少ない投資信託から始めてみましょう。

複利の効果とは、例えば100万円を投資して、1年間の投資のリターンが年間3%であれば、次の年に100×1.03の103万円になっていますが、その次の年にはそれが106万円になるわけではなくて、103万円*1.03の106万900円になっているということで、このように投資を継続すれば継続するだけ効果が大きくなる効果のことを言います。

投資信託(ローリスクで手堅く、積立であればここから)

まず投資初心者の方には投資信託からスタートすることをお勧めします。

それは、投資信託というのは、資産運用ののプロがその投資商品の目標リターン(収益)を目指して、皆さんの代わりに資産を運用してくれてくれるなど、多くのメリットがあるからです。

投資信託のメリット
  1. 投資のプロが資産を代わりに運用してくれる
  2. 安定したリターンを得られる
  3. 多くの株式の寄せ集めというイメージのため、一つの株式の株価が下がっても他のもので株価が上がったりして、損益が相殺されるので、リスクは株単体の取引より少ない。
  4. 多くの投資商品があり、例えば米国株(S&P500を含む)、日本株、先進国株、新興国株など選択できる。
  5. NISA口座での運用・投資が可能
  6. 信託手数料格安のものが多い
  7. 企業型年金なども同様の形で運用されている
投資信託のデメリット
  1. 株や投資信託などと比較すると、リターン(収益率)が低いものが多い。

実際の価格はどうなのか?オススメの証券会社、銘柄

リターンが低いというデメリットを上げましたが、ちなみに2021年2月時点で僕が保有している投資信託は、約20%程度価格を上げて、250万円の投資金額に対して、約300万円ほどになっています。

しかし、やはり投資信託は長期の積立投資に向いているイメージです。

僕がこのようにリターンをあげることができているのは、長期投資の複利効果及びコロナショックの際に多く投資信託を購入しているため、コロナバブルの今多くのリターンを得られている成績になっています。

おすすめの投資信託商品は、アマゾンやアップルなどの米国の代表的な株式を含む、S&P500銘柄に幅広く投資が出来、手数料が格安なeMAXIS(イーマクシス) Slim 米国株式(S&P500)です。

実際S&P500の過去20年程度の推移をみてみると、右肩上がりに成長し続けているのがわかると思います。

2010年から投資していれば4倍近くに価値が跳ね上がっている計算です。

たとえリーマンショックやコロナショックがきたとしても長期的に投資するのであればこちらをまずは保有しておきましょう

僕もこちらに資産の大半を投資しています。

投資信託の運用は楽天証券かSBI証券をお勧めしています。

楽天証券とSBI証券は基本的に取り扱っている商品は大きく変わることはなく、投資信託も株式もNISAで取引可能です。

楽天サービスを多く使用しているのであれば楽天証券でも良いのかとは思いますが、それ以外の方はSBI証券でもOKだと思います。ちなみに僕は両方使用しています。

SBI証券は口座開設数はナンバーワンでTポイントが使え、ためれます!
楽天証券は一部楽天ポイントが使えるので、楽天サービスを多く利用される方はオススメです。

仮想通貨・暗号資産(高リターンを狙うなら)

仮想通貨と言われると、アレルギー反応を起こす人もたまにいらっしゃいますが、仮想通貨の市場はいまや投資家の中で無視できるものではありません。

ビットコインの時価総額はテスラや日本企業のどれよりも大きい

金、株式及び仮想通貨など全ての資産を含んだ時価総額ランキングの8番目に位置付けています。(21年3月時点)

以下がそのランキングですが、仮想通貨の代名詞とも言える銘柄のビットコインはテスラや、中国の大手企業であるアリババやテンセント、日本企業や韓国企業の遥か上を行っており、Googleに迫る時価総額となっているのが今の現実です。

資産の世界時価総額ランキング
  1. 金(ゴールド)
  2. Apple(アップル)
  3. サウジアラムコ
  4. Microsoft
  5. Amazon
  6. 銀(シルバー)
  7. Alphabet (Google)
  8. ビットコイン
  9. テンセント
  10. テスラ
  11. アリババ…(以下省略)

世界1の金融グループである、米系投資会社JPモルガンもビットコインに積極的に投資を行う米Microstrategy社の株式を間接的に保有することによって、ビットコインへの投資を行い、その資産の一部として組み入れています。

以下がビットコイン価格の推移ですが、現在600万円を超える価格となっており、仮想通貨バブルとも言われた、2018年の200万円超を大きく上回り、その規模は拡大を続けています。

ビットコインはもはや個人投資家のみならず、企業や機関投資家もそのポートフォリオ(資産)の一部として組み入れるなど、これから価格上昇していくにつれて、さらに底値が安定していくとみられています。

ビットコインの他にも、様々な仮想通貨が存在し、それらはアルトコインとも呼ばれています。

ビットコインやアルトコインの購入は国内であればコインチェックやビットフライヤーなどが有名で、多くの取引量を誇っています。

実際僕も2017年からコインチェック及びビットフライヤーを使用して、資産の一部をビットコインやアルトコインに投資しています

コインチェック

なお、ビットコインは600万円と言いましたが、もちろん100円からでも簡単に投資を開始できます。
資産の多くを仮想通貨に投資してしまうのはリスクが高いと思いますので、例えば、資産の5%、3%の投資からスタートするのであれば、価格が仮に減ってしまったとしても、ダメージが少なく安心です。

ちなみに僕は最近では、上記に挙げた日本の取引所意外にも、Binance(バイナンス)と呼ばれる海外のサービスも使用しています。
初心者の場合であれば、まずはビットコイン投資が取引手数料無料でできるコインチェックで感覚を掴みましょう。

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著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
Twitterで頻繁に更新しているので是非フォローをよろしくお願いします!

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