【日系大手→外資大手に転職できた】転職エージェントとの付き合い方3選【実体験】

実体験から、転職には必ず転職エージェントを使用するべきだと思っています。
しかし、転職エージェントとの付き合い方を間違えると必ず転職に後悔し、失敗することになります。
『転職エージェントって実際どんな感じなんだろう』『転職エージェントで失敗したくない』
そのような方はぜひ記事に目を通してみてください。
『転職エージェントとの付き合い方』について注意点と効果的な活用方法をお伝えいたします!

以下が本ブログ記事の目次です。

目次

転職エージェントを使うべき理由5選

転職エージェントを使うべき理由を 5つにまとめました。

  • 幅広い企業から求人を選んでくれる
  • 会社とのコミュニケーションを代わりにやってくれる
  • 会社との太いパイプを持っている
  • 転職のノウハウが蓄積している
  • 面接対策や職務経歴書の添削をしてくれる。

転職エージェントのインセンティブについて

転職エージェントを使用する上で、彼らのインセンティブや『なぜ彼らが親身になって転職をサポートしてくれるのか』という点について考える必要があります。

ずばり、『金になるビジネス』だからです。

具体的に転職エージェントはシンプルに以下のインセンティブで動いています。

  • 求職者を転職させればあなたの年収の●●%がボーナスとして支給
  • 成績をあげればさらに成績上位者インセンティブがある

転職エージェントを利用する前にこれだけは理解してください。

あなたは彼らにとって『商材』であって、彼らは『あなた』という商材を売ることで収益をあげ、利益を生み出しているということです。

実際に転職活動をしていくと、必ず『この人適当な求人を数打ちゃ当たるスタイルで放ってくるな』という場面があります(笑)

転職エージェントとの付き合い方(※気をつけるべき4点)

転職エージェントに以上のインセンティブがあることがわかりました。

そうすると、『転職エージェント彼ら自身の成績のための手段を講じて来るであろう』ということを考えなければありません。

もちろん素晴らしい転職エージェントもいます。

しかし基本的には彼ら主体で求人を紹介し、それに興味を持ってくれたら万々歳というようなケースが多く、注意しなければならない点が多いです。

その中でも僕の実際の経験に基づき以下の通り、注意すべき点をまとめました。

  • 幅広いエージェントから求人情報を取り寄せる(1社、1サイトに固執しない)
  • 絶対に急がない、興味がなかったら転職しない(時期によって求人は異なる)
  • 複数社受ける

それぞれ詳しくみていきましょう。

幅広いエージェントから求人情報を取り寄せる(1社、1サイトに固執しない)

転職エージェントを1社だけに絞るのは決して賢い方法ではありません。

これはなぜかというと、転職エージェントごとに持っている求人案内が違いますし、パイプの太さも異なるからです。

例えば僕はビズリーチというサイトとアビタスという米国公認会計士の学校を運営する会社に付随する、転職エージェントを利用しました。

実際に両者から同じ求人を紹介いただきましたが決定的に異なることがありました。

それが、『業界に太いパイプを持っているかどうか』です。

私は実際にアビタスを使用して企業の選考を受けたのですが、アビタスの方が、はるかに過去実際に企業の選考を受けた人のデータを持っていました。

また、話を聞いていても、内容の深さが全く異なりました。

勿論これは職種によります。

実際営業系であれば、ビズリーチ、マイナビ、ロバートウォルターズ、ヘイズなど外資の転職エージェントを含む別の転職エージェントを活用した方が良い場合もあります。

はたまた、コンサルや会計系などに業界を絞りたい場合は、アビタスを含むコンサルや会計分野に特化したエージェントを探すことが有効です。

エージェントによって持っている案件が異なりますし、得意な分野が異なりますので、必ず複数のエージェントと会話するようにしましょう。

絶対に急がない、興味がなかったら転職しない(時期によって求人は異なる)

『絶対に急がない』

『転職したいと思っても興味がなかったら転職しない』

当たり前のように聞こえますが、実際に普段との業務と並行しながら裏で動くため、転職活動は非常につかれます。

また、『早くやめたい』と思う思いが強ければ、早く転職したいと思うことでしょう。

しかし、実際に転職エージェントが出してきた求人の中で興味がなければ、そのリストから妥協して選ぶのは避けましょう。

自分が本当にやりたい仕事が見つかるまで、じっくりと別の転職エージェント含め活用することが大事です。

時間があれば複数の転職エージェントと話、転職の情報を集めるだけでも勉強になります。

転職エージェントは基本的には無料なので、臆することなく多くのエージェントと話していきましょう。

そうすることで、新しい自分にぴったりの求人に出会えるかもしれませんし、最終的に今勤めている会社が良いと思うようになるかもしれません。

転職活動はしんどいし時間もかかります。

本格的に一気に始めようとはせず、ゆっくり最初は1社、2社と転職エージェントを増やし、徐々に長期戦で転職活動を加速させていくことをお勧めします。

『後悔しない転職の為に』というテーマで記事も書いていますので、こちらも転職を考えるときの参考にしていただけると嬉しいです。

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複数社受ける

さて、実際にいくつか転職エージェントを比較した状態だとします。

ここでどれだけ普段の業務が忙しくても、

『この1社でなければ転職したくない』という会社がない限りは、必ず複数の会社に応募しましょう。

私も実際に面接や選考を受けていてわかったのですが、必ず、『あれ?話を聞いていたら思っていたイメージと違う』や『面接してみたら、すごい圧迫でイメージが悪い』などと感じることになります。

私も実際に4社受けていて、すべて最終面接まで結果的には進むことができました。(※最終的には最終面接を3社辞退しました)しかし最終的に選んだのは、第3希望の会社でした。

それには2つ大きく理由がありました

1つが、『合否の結果を非常に早く教えてくれて、自分を欲しているというのが理解できた』

2つ目が『面接で親身に質問に答えてくれた』という点です。

反対に、他の企業の合否結果は非常に出るまでに時間がかかることもあり、私にとってはストレスになっていました。

また面接も『試されている』と感じる機会が非常に多く実際にこの人たちと働きたくないなという風に思ってしまいました。

このように実際に選考プロセスに入ると予期していない会社が最終的に第一希望になる可能性がありますので、複数受けることをお勧めします。

まとめ『転職エージェントはビジネス』

ここまで読んでいただいた方は理解できたかと思いますが、転職エージェントは非常に多く存在しかれらは、良心ではなく、お金稼ぎのために求人を紹介してくれます。

前述しましたが、転職エージェントにとってあなたは『商材』であり、その『あなた』を企業に『売る』ことで収益をあげ、利益を生み出します。

その為、度々、適当に求人を出してきている転職エージェントをよく見かけることがありますので、必ず複数じっくり時間をかけて比較することが重要なのです。

勿論、親身になってくれて考えてくれる素晴らしい転職エージェントもいらっしゃいますので、特に心配する必要はありません。

しかし甘い言葉が聞こえてきてもまずは立ち止まって考えてみることで、理想的な転職ができるのではないかと思います。応援しています!

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著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
Twitterで頻繁に更新しているので是非フォローをよろしくお願いします!

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