【大手に入社できた】Fラン大学入学の3つのススメ

低学歴だけど、大手企業に就職したいんです。
Fランだけど大手企業や外資系企業に転職ってできるんでしょうか。
Fラン大学に入学したいけど将来就職とか大丈夫かなー、学校選びで大事な点教えて欲しいです。

本記事では、こんな悩みを解決します

記事の概要
  1. Fランを逆にオススメする理由
  2. Fラン卒業しても資格で人生何とかなるUSPCAのオススメ予備校
  3. Fラン入学前後の3つの戦略が大事
本記事の著者は
  • この記事を書いている僕は、元Fランです
  • 新卒で大手日系グローバル企業に新卒入社
  • 現在は外資系会計事務所勤務
  • Fラン大学入学してなければダメな人生だったと本気で思っています。

結論ですが、『Fラン大学から大手企業への就職や転職は十分可能です』

到底『のほほん』と過ごして簡単に大手企業へ就職できるような『裏技的な』方法ではありません。

その道はもちろん険しいですが、私はFランに入学して心からよかったと思います。

この記事は実際にFランに入学してしまった人に対する戦略や、入学前のFラン大学の選び方を紹介していきます。

少しでもキャリアや進路に本気で悩まれる方のアイデアになれば嬉しいです。

※ご留意:『Fラン』ですが『低学歴大学』という認識で記載します。

本記事の目次は以下の通りです。

目次

Fランをお勧めする理由

僕はたとえあなたが難関大学に入学する実力があったとしても、

ギリギリで入学するくらいなら十分な戦略を立ててFランへ入学すべきであると思います。

さっそく大手企業を渡り歩いた僕がFランをお勧めする理由をまとめます。

以下の通りです。

  1. トップ取りやすい
  2. TOEIC/TOEFLで高得点とれば無料で留学出来る。学歴も変えられる可能性(米国大留学は生活費込みで1年600万円前後)
  3. 【おまけ】簿記2級/英検2級保持で授業料免除の大学がある。

実際に僕は戦略的にFラン大学に入学し、特に1番目、2番目のメリットを享受しました。

その結果留学で学歴変えることに成功し(学歴ロンダリング)、留学費用も一銭も払わずにアメリカに留学することができました。

また、結果的に大手企業に新卒入社できました。

そして現在は兼ねてからの夢であった外資コンサルに転職しています。

しかし数多くの友人がFランのメリットを享受できないまま不本意な就活結果となりました。

以下で具体的にそれぞれの項目を実体験に基づいて解説していきます!

Fランをお勧めする理由⑴ トップを取りやすい

なんとなくご理解いただけるかと思いますが、

Fランには『賢い人はそこまで多くいません』

その状況下では、勿論しっかり勉強すれば授業もテストも簡単だと感じることでしょう。

勿論、高学歴大学と比較すると、単位取得の難易度は低いです。

ですので、『授業は楽をする』ということが可能です。

勿論楽をしても『トップをとる』ということも努力次第では可能です。

気づいていない方も多いですが、Fランであろうが、大学内でトップが取れれば受けられるメリットが大きいのです。

このメリットがまさに『人生を変えるための鍵』です。

そして大手企業への就職も容易にしてくれます。

次からはどんなメリットが受けられるかという点を紹介します。

Fランをお勧めする理由⑵ 無料で留学出来る可能性が高い。学歴も変えられる可能性

『無料で留学』

すごく響きよくないですか?

全ての大学とは言いませんが、多くの大学には『留学プログラム』があると思います。

そのうち成績優秀者に限り留学奨学金を支給するという大学も少なくないはずです。

前の章でお伝えしましたが、Fランでは『トップが取りやすい』です。

成績優秀者になりやすいということです。

実際私が通っていた大学にも留学奨学金がありました。

私は3年次からその制度を活かしてアメリカの大学に2年間留学し現地大学を卒業しました。

『Fランがアメリカの有名大学を卒業したのです』

『しかも無料で※日本の大学の学費のみです』

生活費も食費も授業料も全て学校が支払ってくれました。

これって凄いことじゃないですか?

具体的にアメリカは授業料が日本の数倍で、生活コストが高いです。

具体的に1年(生活費・食費・授業料・寮費)600万円x2年分=1,200万円ほど学校が出してくれた計算になります。

私がFラン大学から留学したことで得たものは大きく以下の4つです。

  • アメリカ大学卒という学歴
  • 英語力(帰国後TOEIC985点)
  • 留学経験
  • 大手企業へ入社、就活では無双

もしあなたが、Fラン大学在学中であれば、留学プログラムをぜひ見て見てください。

将来を大きく変えることができる可能性があると思います。

もしあなたが、Fラン大学への入学を検討しているのであれば、同じFラン大学でも留学奨学金制度が充実している大学を選び徹底的に狙いにいきましょう。

その選択で将来大きな差が出ます。大学選びは戦略的にいきましょう。

Fランをお勧めする理由⑶ 【おまけ】簿記2級/英検2級保持で授業料免除の大学もある

おまけ編です。

もしFラン大学に入学を考えていて

『留学も興味がない』

『大手企業に入社することも特に興味がない』

『お金がないから学費が安いところがいい!』

こういうことであれば、世の中には簿記2級か英検2級を持っていれば学費免除の大学があるようです。

実際に経験はしていませんが、お金がない、けど大学にはいきたいというのであれば、

考慮すべきオプションなのではないかと思います。

以下に大学のリンクを貼っておきます。『横浜商科大学』という大学です。

他にも同様の大学があるかもしれませんので探して見てください。

また、お金がない方には支給型の奨学金も世の中にはありますので、大学入学を諦める前に調べてみることをおすすめします!

https://www.shodai.ac.jp/

簿記2級については以下の記事で解説していますので興味があれば読んで見てください。

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Fランで失敗する人

『Fランで失敗する人』ずばり『勉強せず遊んでばかりいる人です。』

『大学生の時は思っ切り遊ぶべきでしょ!』と周りの人から聞くかもしれません。

それは『Fランでやったらダメなこと』第一位です。

遊んでいいのはすでにある程度キャリアにも心配がない『高学歴な人』だけです。

すでに読んでいただければご理解いただいたと思いますが、

Fランから将来をよくしていこうと考えるのであれば、Fランという与えられた環境の中で戦略的に動くしかないのです。

勿論就職してからであってもキャリアは変えられるということもありますが、

就職してからではそれがもっと難しくなります。

どれだけ大手企業に就職したくとも、前職での経験や、スキル、資格などが総合的に見られるからです。

また、2020年4月においてはコロナウィルスが蔓延しています。

リーマンショック以上の経済損失が各企業で発生する中、

『就職氷河期は確実に訪れますしすでにきているのです』

将来のキャリアをよくしたいのであれば、遊びはほどほどにしておきましょう。

大人になったら遊べないと言いますが、十分遊べます。

次に『Fラン在学中遊んでしまった!』という方や、大手企業に就職したいという方に向けて、大手企業に就職できる私が考えた方法をお伝えします。

Fランを卒業して大手に転職できる『資格』と『学歴ロンダリング』

ここはズバリ『資格』や『学歴ロンダリング』が有効です。

『学歴ロンダリング』とは具体的にMBA留学などを狙い最終学歴を変えることです。

MBAでなくとも国内の有名大学院などでも効果的かと思います。

『お金がない』という方は、様々奨学金も世の中にはあります。

また会社によっては企業の奨学金があるかと思いますので、ぜひ調べてみてください。

『資格』についてですが、これは色々な資格が有効かと思います。

中でも私がお勧めしたい資格は以下の通りです。

  • TOEIC900点以上
  • 米国公認会計士(USCPA)
  • 会計士・税理士

それぞれ解説していきます

TOEIC900点以上→絶対取りたい!

TOEIC900点以上というのは、なかなか簡単な話でもないかと思います。

しかししっかりと時間をかけて勉強できれば必ず人生を変えられるチャンスのある資格だと思います。

また、英語をやっておいて今後の人生において損はないですよね?

間違いなく海外旅行の時にも勿論役立つようになります。

そして転職の時に役立つと考えれば一石二鳥だと思いますので、ぜひ高得点を目指しましょう。

しかし、TOEIC単体で『大手企業に転職できるか』といえばそんな甘くもありません。

実際大手企業にはTOEIC高得点がゴロゴロといますので、価値は薄いです。

その為、TOEICは勿論のこと、+@として別に専門的な資格を取得すべきであると思います。

実際私もそうしました。

TOEICの勉強法については私の勉強法も参考になると思いますので、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

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米国公認会計士(USCPA)→非常にお勧め

TOEICの他にどんな専門的な資格があるの?

そう思われるかもしれませんので、お勧めしたい資格を2つ書いてみます。

ここからは少し専門的になります。

キャリアをITに絞っている方や会計などには興味がない方は読み流してください。

日本では会計士や税理士と呼ばれる国家資格がありますが、アメリカにもそれに相当する資格があります。

それが『米国公認会計士』という資格です。

アメリカの会計士なんて日本で役に立たないのではと思われるかもしれません。

確かに日本での会計士業を独占業務として行うことは不可能です。

しかし、転職や就活、キャリアアップにおいては大きなメリットがあります。

また、世間一般にUSCPAと呼ばれることが多いこの米国公認会計士ですが、非常にコスパのよい資格であるとして有名です。

その理由は以下の通りです。

  • 取れば大手企業に就職できる可能性が非常に高まる
  • 勉強時間は800-1,500時間程度
  • アメリカの国家資格(州ごと)
  • 独占業務(アメリカの会計士・税理士業)
  • 日本の会計士・税理士と比べると非常に簡単
  • モテる

実際に私も現在勉強していますし、勉強中というだけで転職時に役立ちました。

この資格だけで年収1,000万円を30代で達成できるキャリアを築くことができるという声も多いです。

転職という意味では、Fラン大学に入学してもこの資格を取れば大手企業に入社できることはほぼ間違えないのかなと思っています。

またこの資格は働きながらでも、大学に通いながらでも勉強できますので、

収入を減らさずに勉強できるという意味でも『最強の資格』ではないでしょうか。

会計士・税理士→お勧めも難易度が高すぎる

次に『会計士・税理士』についてです。

日本の会計士試験は世界でも非常に難しい試験として知られています。

会計士・税理士資格を取得すると以下のような恩恵が受けられます。

  • 取れば大手企業にはほぼ確実に就職できる
  • 高給取りはほぼ確実
  • 日本において自分で独立開業し、独占業務を行える
  • モテる

以上のようなメリットがありますが、一方で試験が難しすぎます。

そのため、

正直独立開業を目指さない人

監査法人や税理士法人を目指さない人』にとっては、個人的にはUSCPAで良いのではないかなという風に思います。

僕も実際に外資コンサルには会計士資格を持たずして転職しています。

給料の話ですが、青天井です。

BIG4と呼ばれるような監査法人・税理士法人・コンサル法人のパートナークラスだと数千万円の給料がもらえると思います。

また自分自身で開業できれば、どこまででも稼ぐことができる可能性のある職種です。

【番外編】簿記2級

上記に専門的な資格を紹介しました。

しかし、営業や全てのビジネスパーソンにお勧めしたい資格もあります。

それは『簿記2級』です。

実際に営業の方であっても会計や財務の知識があるとないとでは大きく将来に差が出ます。

数字の読めない、会社の財務諸表や内部統制がわからない営業にはなりたくないですもんね

少しでも会計を理解したい、財務諸表が読めるようになりたい、ビジネスを理解したいという場合は、『簿記2級』を取得すると良いかもしれません。

勉強時間はそこまでかかりません。

企業や事業において『取引』がどのように『仕訳』また『勘定科目』に当てはめられて『業績指標』となるかということの理解が進みます。

要はビジネスを理解するのに欠かせない資格とも言えます。

簿記2級に関しては、以下の記事に書いてありますので、興味があれば読んでみてください。

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まとめ

Fランに入学はお勧めということを書きました。

しかしながら殆どの人にとってはFランへの入学をお勧めしません。

それは人生において勿論様々なイベントがあり当初思い描いていたように全てがうまくいくとは限らないからです。

しかしFランには素晴らしい可能性が残されています。

しっかりと活用できればこれほど良いものはありません。

私もFラン大学に入学して心からよかったという風に思いますし、実際に入学を決めていなければ今のように思い描くキャリア通りの道を歩めていないことでしょう。

ぜひ『戦略的に』Fランに入学しキャリアを作っていきましょう。

また、Fラン卒業後でも『資格』や『学歴ロンダリング』という方法で、キャリアは好きなように変えられます。

これは早ければ早い方がいいと思いますので、少しでもキャリアに悩みがあれば、早く行動することに尽きるかと思っています。

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著者の紹介

・海外移住検討中の26歳サラリーマンブロガー
・USCPA(米国公認会計士)全科目合格
・TOEIC985点
・簿記2級保有
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